田植え



本日は、多気町の勢和小学校の子ども達と、今年最初の田植えを行ってきました。
猛暑が懸念されましたが、風がわりと強くてそれほど暑くもなく助かりました。
今年も冬まで、稲刈りや大豆作りやと子ども達との農作業が続きます。
農業はまさにクリエイティブ満載の世界。
大変だけど楽しい。
でも、楽しいけど、大変。
告白の日
本日5月9日は、男性から女性に告白する「告白の日」なんだそうです。
イベント化しないと告白もできないのか?と、昭和の男は思うわけで、でもまあ、企業がキャンペーンでっていう、いわゆるアレなわけですが、あんまり難しく考えず、単純に楽しんでおいて、その結果として、ラブラブでハッピーな人達が増えるのであればいいんじゃないかなあと。

ちなみに、女性から男性に告白する日は、7月30日だそうです。
根拠はよくわかりませんが(笑)。

想いを届けたい人がいる男子諸君、健闘を祈る!


http://rocketnews24.com/2015/05/09/580069/
O型の末っ子
ちなみに僕も、O型の末っ子。
ワガママで自己主張って、最悪だ(笑)。
しかも、当たって砕ける確率は、確かに高いです。


▼【O型×末っ子】は周囲を振り回すお姫様
http://rocketnews24.com/2015/05/09/580069/
おうし座は最高のパートナー
らしいですよ。
あっ、そういえば偶然だけど僕もおうし座でした。


▼おうし座の人と付き合うと、人生が幸せになれる10の理由
http://tabi-labo.com/125260/taurus-happy/
ミエノコ合唱団



昨年の10月19日、三重県伊賀市の青山ホールで開催された、ピアノの惠村さんとバイオリンの佐藤さんのユニット「いちごに」のコンサート。その時、いちごにさんの計らいで、地元の子ども達とのコラボが実現!

そこで、惠村さんが曲を書き、僕が作詞を担当して、2人でオリジナルソングを作り、その曲を子ども達に歌ってもらいました。
その時の様子が収められたDVDが届いたので、親御さん達の許可を得たうえで公開します。

当日、惠村さんから頼まれて、それまで予定にはなかった、僕も一緒に歌う、ということに。
当日はまだ風邪が治っておらず、咳がまだ出ている時でしたが、天使のような惠村さんと佐藤さんからの頼みを、この世の一体誰が断れるでしょうか。
ということで、ずうずうしくも一緒に歌ってきました(笑)。

子ども達は、緊張バリバリの子もいれば、余裕綽々な子もいて、なんとも楽しい夜となりました。
惠村さん、佐藤さん、子ども達、本当にありがとう。



「ヒカリの花束」

作詞:丸川竜也 作曲:惠村友美子

オレンジ色の夕日に 涙こぼれて
小さな手からこぼれる夢に 迷うけど

  果てのないこの空へ 僕の翼を広げて
  二度と諦めないと もう決めたから

ヒカリの花束を 泣き虫な僕らのために
夢が道を照らす この歌が心をつなぐ
きっと


小さな恋の終わりが 僕にくれたもの
悲しみを知る心が 誰かをあたためる

  瞳に涙を持って 胸に勇気をかかげて
  頑張り抜いた空だけに かかる虹がある

きっと君の歌を待っている 誰かがいるよ
いつもどこにいても 見上げてる同じ星空

  だから 笑って そうさ 僕らは
  ひとりじゃない 空へ 空へ

いつも振り返れば 友たちの笑顔に会える

ヒカリの花束を 泣き虫な僕らのために
夢が道を照らす この歌が心をつなぐ
ずっと
NIPPONの47人







渋谷ヒカリエで開催されている「NIPPONの47人」へ。
三重県代表は尊敬する先輩デザイナー、増田満さん!
満さんらしさがちゃんと出てた展示でした。
三重県の若いデザイナーは、もっと満さんから色々と学んでほしい。

ヒカリエでは、久しぶりにd47の野口さんとも話せたし、愛すべき友人とも偶然会えたし、そこまではとても順調な東京出張でしたが、そのあとに行った、大治くんのお店「組む東京」へ行ったらまさかのお休み!
感動はまた次回にとっておきます。

写真の橋は、僕が隅田川の橋の中でもベスト3にはいるくらいに大好きな、白い豊海橋。
何度来てもホッとする大好きなエリアです。
43歳の誕生日



本日、4月24日、おかげさまで、43歳となりました。
たくさんの方からお祝いのメッセージをいただきました。
SNSが普及してから、今日が僕の誕生日だと言うことを知っていただける人が増え、自分ではもう、誕生日なんてと思う反面、おめでとうと言われると、素直に嬉しいものですね。

残念ながら今年の誕生日は風邪をこじらせていて、若干ですがフラフラしてます。
でも、4歳の娘が描いてくれた、ニコニコ笑っている僕の似顔絵は、僕の全部に元気をくれます。
これからもずっと、彼女の中の僕が、いつもニコニコと笑っている父親でいられるように、健康にももう少し気をつかって、あいからわず夢を追いかけて、彼女達の未来のために、今、行動を起こせる大人でいたいと思います。

今年も母親に「産んでくれてありがとう」とお礼を言って、今年からは4人で祝う誕生日に心から感謝をし、止まらない鼻水と、フラつく足下のまま、今日も太陽が昇る頃まで作業は続きそうです。

みなさん、本当にありがとうございました。
あなたに愛を、世界にキスを!



笑い声は時代を超え、想像力は年を取らない。
そして、夢は永遠のものだ。
Laughter is timeless.
Imagination has no age.
And dreams are forever.

by ウォルト・ディズニー
手作りカホン









県民の日のイベント、障がい者交流促進事業の一環として開催している「ツムグ未来製作所2」も盛況のうちに無事に終了致しました。
今回も多くの方にお越しいただきまして、誠にありがとうございました。
カホンというツールを介して、障がい者も健常者も、大人も子どもも、みんなが笑顔になれた1日でした。

手作りカホンのコーナーでは、みんなそれぞれ思い思いのダンボールカホンを夢中で制作してくれました。
カホン体験会も大好評!
快くご協力をご快諾いただいた越仮さんに心より感謝致します!

一方で、障がい者と健常者の「交流」という点ではまだまだ成功とは言えませんでした。
この両者の間には、まだまだ見えない壁があります。
今回のイベント中に限って言えば、どうやら一般の方は障がい者の方に過度な遠慮があるようだし、障がい者施設の支援員の方々も、写真とか、場所とか、そういう所にちょっと過度にピリピリし過ぎているように見えました。
せっかくみんなで一緒の物を作って楽しむ場所なんだから、もっと気楽に、って思ってしまうけど、そうはいかない事情ってやつがあるんですよね、やっぱり。
本当に難しいなあと感じたし、自分達の無力さも実感せざる得ない体験でした・・・。

そういった点も今後の課題のひとつとして、でも、そういう壁を、誰もが軽く越えていける日がくることを信じて、第3回では何をしようかな~。
どうぞ、ご期待くださいね。
2015.04.20 12:30 | Permanent Link | 日記・デザイン
ツムグ未来製作所2





昨年の12月、当社が受託している障がい者雇用促進事業の一環として、障がい者交流促進イベント「ツムグ未来製作所」を開催し、多くの方にご来場いただきました。
そしていよいよ、今週18日(土)の県民の日に、第2回となる「ツムグ未来製作所2」を開催致します。

今回のテーマは「友達」。
カホンの体験会と、ダンボールで作るマイカホンのワークショップを通じて、健常者と障がい者、それぞれの「友達」を作っていこうというイベントです。
当日は県民の日イベントとして様々な催しや出店がありますので、ご家族やお友達と一緒に、ぜひともご来場くださ~い!



桜は散ることを知りながら、咲くことを恐れない
(日暮真三)
 
 
ここんところの雨で、桜も散り始めてきた。
道路や地面に花びらがびっしり。
今年も美しい姿を見せてくれてありがとう。
また来年、会いましょう。
久しぶりの鳥羽





久しぶりの鳥羽体験。
ドローンによって荷物が配達されたり、自動運転の車が実現間近な時代にあって、老舗ホテルの、決して粋という類のものではない、ただ単に不便だというレベルの古風さや、イルカ島のハンパない昭和感や、鳥羽一番館のマニアックな雰囲気は逆に新鮮だった。

2日間で色々な場所を視察。
鳥羽水族館のスナメリには癒やされたなあ。
なんてかわいいんだろう。
僕のほうへ来て、うんうんと頷いては泳ぎだし、またまわってきてこっちを見てウンウンとやる。
それを3回くらい。
かわいすぎて完全にメロメロでした(笑)。

おもしろかったのは初日に行ったイルカ島。
磨かれた昭和感があちらこちらにちりばめられていて、そういうテーマパークな雰囲気。
イルカのショーはやっぱり可哀相な感じが拭えないのでチラッとだけで切り上げて、ロープウェイで展望台へ。
気持ちよかったあ。
ロープウェイもある意味でスリル満点。
でもこの昭和感、決してキライじゃありません。
むしろ好き。

ホテルに帰ってきてベランダに出てみたら、鳥羽マリンターミナルで現三重県知事の鈴木知事が街頭演説中。
もうすぐ選挙だからだね。
でも、大音量の演説&応援演説は、せっかくの景色には不釣り合いの光景でした。
願わくば、あの日、はじめて鳥羽に来た観光客(特に子ども達)のホテルからの景色に関する想い出は、大音量の演説ではなく、波の音と船の汽笛であって欲しい、と思う。

鳥羽視察の最後に訪れたのは鳥羽マルシェと鳥羽一番館。
鳥羽マルシェはそこそこ賑わっていたけど期待してたものとは違っててちょっと残念。

その後は、ここもきっと20年ぶりくらいの再訪ではないかと思う鳥羽一番館へ。
ここの2階には、BEPPINという名の、三重県内の色々な伝統工芸などの逸品が買えるコーナーがあり、鳥羽一番館としても力を入れている感じはすごく伝わってきましたが、僕的には頭をかかげてしまいます。

もちろん、三重県内の逸品たちは確かに素晴らしいし、鳥羽にはこれといった伝統工芸品がないのかもしれないけど、でも、本来ここでやらなくてはいけないことは、鳥羽のものをもっとかっこよく見せる工夫なのではないかなあと。
伊勢でも、松阪でも、四日市でもなく、「鳥羽らしさ」なもの。
せっかく鳥羽に来たんだし、安っぽい土産物的な鳥羽感ではなく、もっと、鳥羽のかっこよさみたいをもの感じたかったなあと思う。
結局、赤福だけを買って帰る観光客もわりといて、それってなんなんだろうなあって、思ってしまいました。

まあ、鳥羽の何を知っているわけではない僕ですが、結果的には楽しくて、また来たいなあと思った旅でした。
松阪から高速で30分たらずで来れる距離を「旅」と呼んでいいのかどうか、ですけどね。
遷座奉祝祭





三重県多気郡多気町の佐奈神社にて行われた遷座奉祝祭へ。
佐奈神社は、古事記に登場する、天手力男命と天宇受売命を祀っている神社で、今回の遷宮に合わせて新作された干し柿と2種類のお菓子のパッケージデザインを担当させていただきました。

色々なジレンマを抱えながらのデザイン作業でしたが、無事に販売されて、とりあえずはホッとしています。
どれも多気町や佐奈地区に関連する食材(次郎柿や伊勢いも等)で作られた、佐奈感たっぷりの美味しい干し柿とお菓子です。
本日より販売開始とのこと。
見かけた方はぜひ。
鳥たちの歌声



ウォーキングする時は大抵イヤフォンで音楽を聴きながら。

今日も心地よい陽気の中、イヤフォンで音楽を聴きながらウォーキングしていると、イヤフォンをしていてもわかるくらいの鳥たちの鳴き声が音楽に被さってくる。
そしてこれがまた、すごくいいアレンジになってる!

そのうち、音楽のボリュームを少し下げて、鳥たちの声をより強く。
しばらくしたらさらにボリュームを下げる。
なんとも気持ちいい。
歌っているのか叫んでいるのか、よくはわからないけど、なんて美しい声。

そして最後には、音楽を止めて、イヤフォンを取って、鳥たちの声だけを聴く。
結果、これが一番心地よかった。
ここにいることの幸せを感じる一瞬。

花粉症じゃなくて本当に良かった、とも感じる一瞬。
蒼氓
都会を知らない田舎の子ども達に、田舎の良さをどう伝えるか。

田舎を知らない都会の子ども達に、都会の良さをどう伝えるか。

都会だろうと田舎だろうと、日本だろうと世界だろうと、この空は繋がってるんだってことの意味を、デザインはどう伝えればいいんだろうか。


山下達郎さんの蒼氓を聴きながら。
散らかった机の上を掃除しながら。


▼蒼氓
https://www.youtube.com/results?search_query=%E8%92%BC%E6%B0%93
雨の日



「雨を感じられる人間もいるし、ただ濡れるだけの奴らもいる。」
(ボブ・マーリー)


雨の日のウォーキングも気持ちのいい季節になってきました。
自然と口ずさむのは、ジョニー・レイの「Walking In The Rain」。
ジーン・ケリーの「Singing In The Rain」じゃないあたりが、根暗な僕らしいところ。

たんぼ道には、たくさんのつくし。
僕は今年はまだ食べてませんが、先日、娘は保育園でつくしデビュー。
おいしかった~と言ってました。
シティ カブリオレ
懐かしい~!
デザインを担当したのが、ピニンファリーナだったとは、はじめて知りました!

http://www.carsensor.net/contents/editor/_28571.html?vos=ncsrprst2014102819hi
そんくらいの男



六本木のミッドタウンにある、21_21 design sightで開催中の単位展では、色々な単位のことを楽しく学べる仕掛けがいっぱい。
その中のひとつ、ぴったり5秒で止めるストップウォッチコーナーにて。

惜しいなあと残念がるか、持ってねえなあ、俺、と嘆くか、俺は常に0.01秒先の未来を生きていたいとアホなこと言って粋がるか。

そして実際に僕が取った行動は、無言無表情でサッと写真だけ撮って、誰にもわからないくらいに小さくニヤッっと笑ってその場を立ち去る。

結局まあ、そんくらいの男です。
人間です。
想像力
本当に一番辛いのは誰か。
本当に一番悲しいのは誰か。

それもまた、想像力なんだと思う。
きっと、この国に今一番必要で、この国に今一番足りないもの。
Book matches





伊勢市のデザイナー・中谷武司さんからいただいた、Book matches。
中を開けると、二見の御塩殿の扉のかっこいい意匠と、有名な二見のお塩が。

高校が伊勢だった僕にとって、二見という場所は今でも思い出すと胸が苦しくなるような切ない記憶の場所。
そう、このお塩と同じ、しょっぱい想い出です。

素敵なデザイン。
素敵なデザインの大先輩。
中谷さん、ありがとうございます。

この塩を舐めながら、泣かせてもらいます。
Playback.fm
僕もやってみた。
自分の誕生日に全米NO.1だった曲を教えてくれるサイト、「Playback.fm」。
結果は、Roberta Flackの「The First Time Ever I Saw Your Face(愛は面影の中に)」。
この曲、メロディーもアレンジもジャケットのデザインも、全部大好き。


▼Playback.fm
http://playback.fm/birthday-song