ミエノコ合唱団
昨年の10月19日、三重県伊賀市の青山ホールで開催された、ピアノの惠村さんとバイオリンの佐藤さんのユニット「いちごに」のコンサート。その時、いちごにさんの計らいで、地元の子ども達とのコラボが実現!
そこで、惠村さんが曲を書き、僕が作詞を担当して、2人でオリジナルソングを作り、その曲を子ども達に歌ってもらいました。
その時の様子が収められたDVDが届いたので、親御さん達の許可を得たうえで公開します。
当日、惠村さんから頼まれて、それまで予定にはなかった、僕も一緒に歌う、ということに。
当日はまだ風邪が治っておらず、咳がまだ出ている時でしたが、天使のような惠村さんと佐藤さんからの頼みを、この世の一体誰が断れるでしょうか。
ということで、ずうずうしくも一緒に歌ってきました(笑)。
子ども達は、緊張バリバリの子もいれば、余裕綽々な子もいて、なんとも楽しい夜となりました。
惠村さん、佐藤さん、子ども達、本当にありがとう。
「ヒカリの花束」
作詞:丸川竜也 作曲:惠村友美子
オレンジ色の夕日に 涙こぼれて
小さな手からこぼれる夢に 迷うけど
果てのないこの空へ 僕の翼を広げて
二度と諦めないと もう決めたから
ヒカリの花束を 泣き虫な僕らのために
夢が道を照らす この歌が心をつなぐ
きっと
小さな恋の終わりが 僕にくれたもの
悲しみを知る心が 誰かをあたためる
瞳に涙を持って 胸に勇気をかかげて
頑張り抜いた空だけに かかる虹がある
きっと君の歌を待っている 誰かがいるよ
いつもどこにいても 見上げてる同じ星空
だから 笑って そうさ 僕らは
ひとりじゃない 空へ 空へ
いつも振り返れば 友たちの笑顔に会える
ヒカリの花束を 泣き虫な僕らのために
夢が道を照らす この歌が心をつなぐ
ずっと
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