のどかれ
のどかでいいなあって思う村の風景があって、好きでちょこちょこ通ってると、あれ?のどかって言うより、枯れてるのか、これ、と気づいてしまったりする。
「のどか」な状態と「枯れている」状態は、似ているようで意味が全然違います。
枯れきってしまう前に何とかしないと。
方法はきっとある
願ってもない素敵な話がやってきたとして、嬉しいんだけど不安もあって、僕がやるよりも、ほかの人がやったほうが、もっといいものができるんじゃないかって、思うことがある。
お金も人脈も時間も技術もセンスもある、そんな、ほかの誰か。
でもやってみたい。
自分ならこうやるっていうビジョンがはっきりとある。
思い描いてしまったら最後、それはどんどん加速する。

方法は、きっとある。

そう思いたいってだけじゃなく、きっと本当に、答えはあるはず。
もちろん、チャンスがまわってきても、その準備ができてないとつかめない。
今の僕は、そういう意味では準備不足だったのかもしれない。
でも、今のそういう自分だからこそ、託されていることや、期待されていることや、できることがあるのかもしれない。
こうでないといけないっていう思い込みを捨ててみよう。

お金をいっぱいかけなかったから、結果いいものができたってこともある。
お金がいっぱいなくてよかったなと思うこともあったりする。
お金がいっぱいないから、無駄なものをそぎ落とさないといけない。
自然と優先順位ができて、それを順番に叶えていくしかない。

お金をいっぱい持っていないと、結果的にシンプルにならざる得ない。
でも、お金をいっぱい持ってるのに、シンプルにできる人もいる。
お金にものを言わせて、ゴージャスに飾るのではなく、見えないところにお金をかけて、本質をデザインできる人。
そういう人を心から尊敬する。
本当はそういう人がやるべきことなのかもしれない。
でも、やってみたい。
そういう人に、僕もなってみたい。

方法は、きっとある。
同窓会
昨夜は山商陸上部の同窓会。
卒業してから24年。
一瞬であの頃に戻れる仲間だけど、やっぱり24年の年月を感じるときもある。

容姿の話ではなくて、確かにみんな、確実に24年の月日を重ねてきたんだなあと、時々しみじみ。
そんな、みんなの笑顔を見ている時間は、なんだかとても、気分がいい。

倒れるほどの練習をともにした仲間たち。
マドンナだった女の子は今でもやっぱりかわいい。
2次会のカラオケで、元カノの名前がついた歌を元カノの前で歌ってまわりをドン引かせてみた。
もう2度と、歌うのはよそう。

同窓会のたびに、今回こそは色々話しをしようといつも思う子とは、結局今回も全然話せず。
おしゃべりな僕も、その子の前だと言葉が出てこない。
顔をじっと見れない。
情けない。

同窓会っていつも思うけど、それまでの人生についての話をするべきか、あの頃のように、終始おバカな話で通すべきか。
まあ、どっちでもいいけど、できることなら、あの頃のように、叶うわけもなさそうな、そんなでっかい夢を語り合いたい。

これからもずっと、みんな元気で、幸せであってほしい。
みんなを見渡せる席から、ボーとみんなを見ながら、そう思った。
また集まろう。
そして次回こそは、あの子に隣に座って色々話そう。
台湾の若者
若い力や可能性やつぼみがつぶされてしまわぬよう、
ハッピーエンドを祈ります。

https://www.youtube.com/watch?v=nCaQJCkt8wk
本気
規模ではなく、量でもなく、小さくても、少なくても、そのクオリティに全力でこだわること。

それが、本気でやるってこと。
連携事業成果発表会



3月13日と14日、東京日本橋の三重テラス2階にて「伝統と革新」というタイトルの、連携事業成果発表会が開催されます。
僕は今回、会場のアートワークやポスターやチラシなどの制作と、昨年お手伝いさせていただいた「擬革紙」を展示します。
さらに14日はちょっとだけしゃべります。
お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

写真のポスターのバックと帽子が、僕がデザインをアドバイスさせていただいた擬革紙の商品。
革そっくりですが、紙なので、驚くほどの軽さです。
ちなみに、モデルは当社スタッフで、撮影は僕です。
徹底した経費節約。
名も無きデザイナー



今日は、津市のVOLVOXで、若手建築家達とのトークショーでした。
デザイナーと建築家、相通じるところがたくさんあることが嬉しかった。
似てる苦労も結構あったし。

トークショー終わりに、ある男性と少しだけ話しをした。
その方は運送会社につとめているそうで、「僕は建築家でもデザイナーでもないんですけど」と、遠慮がちに自分を僕に紹介した。
いやいや、そういう人にこそ聞いてほしい話しがいっぱいあるんです、そう思った。

いろんな所で何度も何度も言ってることだけど、デザイナーは装飾屋ではない。
装飾もするけど、仕事は決してそれだけじゃない。
運送会社の人であれば、日々工夫をして、無駄をなくし、より効率よく、かつ安全に運送できる方法を考えたりしてるはず。
そしてできれば、ちょっとかっこよく。
それはすなわち、デザインであって、デザインと無関係な人なんて、きっと一人もいない。

デザイナーには国家資格がない。
それはきっと、誰もがデザインという渦のひとつになれるためなんだと思う。
デザインは、日々の暮らしの中で繰り返され、積み重なっていく。
アリも花も草も、山も川も海も、デザインを重ねて、日々を生きている。

うちに新しく入社したスタッフの女の子は、デザイナーではない。
そんな彼女に僕が期待することはまさにそれであって、彼女がデザインという概念を全身で理解できたとき、きっと彼女は、デザイナーという肩書を持たない一般の人達、そんな、名も無きデザイナー達の心に火を灯し、背中を押すことができるはず。
「私は建築家でもデザイナーでもないんですけど」と遠慮がちに話す、たくさんの誰かの背中を。
「私だってデザイナーじゃないけど、毎日の暮らしがちょっとだけ豊かになるように、一緒にデザインしていきましょうよ」、そんな感じにね。
経営者意識
例えば、手取りで25万円もらうためには、

手取り:25万円
社会保障(会社負担):5万円
社会保障(個人負担):5万円
一人当たりの経費:35万円
会社の利益:70万円
合計:140万円

上記の例でいくと、140万円の売り上げを上げる必要があります。

「経営者意識」というものが全くないスタッフは、こういうことを考えたことがないのかもしれません。
25万円もらうために、25万円しか売り上げてなければ、その時点で会社側は赤字。
こういうことは若い時から知っておいたほうがいいと思います。
大雪



今日は大雪。
午前中の仕事を全部やめて、娘と雪遊びを堪能しました。
雪遊びのあとは一緒にお風呂で足湯して、美味しいお昼ご飯を食べました。

あいかわらずの不安定さと大きなリスクを常に抱えている自営業ですが、こんな時の自由度はまさに特権!

娘のはしゃぐ笑顔が何よりのご褒美です!
いやあ〜、楽しかった!
ただ、腰が痛いのを忘れてはしゃいだので、あとが怖いけど。
UDON IS NO BORDER.
先週末は、ミエノコの取材へ香川県へ。
子どもの頃から食べ慣れた伊勢うどんが大好きな僕ですが、香川に行って讃岐うどんを食べないわけにはいかないと思い、お昼に讃岐うどんを食べたところ、これがまた旨い!
伊勢うどんもいいけど、讃岐うどんもいいですね。
どっちもあるのがやっぱりいいんです。
どっち派とかそんなくだらないことはいらない。
ことうどんに関して言えば、色々なうどんがあるってことが幸せなんだと思います。

日本は小さな島国ですが、三重県の中でも、隣と隣の町がいがみあっている場所がたくさんあります。
村々で絆を固めるって言えば聞こえはいいですが、それが安全を守る大切な要素であった時代はまだしも、現代はもう、そんな時代ではありません。
伊勢うどんもいいし、讃岐うどんもいい。
間違いなく、それが正しいと思うのです。

民族間での争いや、宗教間での争いや、国と国との争いや、そういうものがいかにくだらないものか、たった1杯のうどんからでも知ることができます。

例えば宇宙。
ひとつのスペースシャトルに同乗するのは、同じ国の人々ではなく、いろんな国の人々が共にミッションに挑みます。
昔、ある宇宙飛行士の人が、地球に無事に帰還してきたときに言ってた有名な言葉がありました。

「1日目や2日目は、シャトルの窓から地球を見て、皆が自分の国を指さして、あれが自分の国だと言った。3日目や4日目には、皆が、それぞれの国がある大陸を指さすようになった。そして5日目になると、ただ一つの地球を見つめて、あれが僕らの星だ、と言って、地球をじっと眺めていた。」

あるサイトでは、

「宇宙飛行士たちが例外なく言うことは、国家や民族間の争いや戦争、宗教間の対立がバカバカしいということだ」

と書かれていました。
さらに、

「シャトルから眼下に地球を見ていると、いま現に、このどこかで人間と人間が領土やイデオロギーのために対立し、ついには戦争まで起こして、互いに殺し合っていることが、ほんとうに信じられないくらいバカげていると思えてくる。声を出して笑い出したくなるほど滑稽だと思えてくる。宇宙から地球を見ると、違いよりも同じもの同士という意識が強まる。表面的な違いは消し飛んで、同じものに見える。本質だけが見えてくるのだろう。そして、国境などというものは人間が勝手に作り上げたものだいう考えを持つようになるのである。宇宙体験をすると、これまでの世界観が一変するなら、いま紛争を抱えている国の指導者はもちろん、世界の指導者は宇宙体験をすべきだ。そして、この地球の姿をしっかりと見ればいい。そうすれば戦争はやむ。そこから地球の姿を見たなら、戦争のおろかさ、無益さに気づくだろう。」

とも。

取材の夜、ゲストの会社の上司の方とお食事をさせていただいて、色々なお話を聞いているうちに、讃岐うどんと伊勢うどんが1食ずつ入っている商品を作ってしまいたいと思った。
切磋琢磨はいいけれど、どっちが勝つとか負けるとかではなく、今日は讃岐うどん、明日は伊勢うどん、でいいではないか。
どっちも旨い。それが全てなのだから。

NO BORDER。ONE。

多様性を認めながら、それを楽しみながら、大きな大きな、「ひとつ」になればいい。
手をつないでみんなでゴールの運動会には賛成できないけれど、ライバル達と競いあった試合が終われば、あとはみんな、「ひとつ」だ。
互いを尊敬し、学び、刺激を受け、勝負を挑み、共に向上し、より良い世界を一緒に目指す。
讃岐うどんを食べながら、そんなことを考えるほど、うどんは「人生」をも教えてくれる、最高のソウルフードでした。

香川サイコー!

次のミエノコもお楽しみに!
バカ者



地域おこしには、「ヨソ者、バカ者、若者」が必要とはよく言われること。
「若者」以外は僕にピッタリ(笑)。

今年も多くの若者達を巻き込みながら、デザインを軸にした新たな地域おこしが続々と続きます!
のとわ食堂 閉店のお知らせ
すでにご存知の方もいらっしゃいますが、改めてご報告です。

三重県の地産地消を応援する飲食店として、昨年の4月に幼なじみと共同でオープンしました「のとわ食堂」ですが、誠に勝手ながら、今月末で、閉店させていただくことになりました。
これまでご愛顧頂きました皆々様には、心より感謝致します。

オープンから1年足らずでの閉店ですので、多くの方にご心配をお掛け致しましたが、これが最善の道だと判断した結果ですので、今回の経験を無駄にしないように、前へ前へと進んでいきたいと思います。

三重県の食と農業をデザインでサポートする「のとわプロジェクト」は、イストグラフの一部門として引き続き継続していきます。

そして、僕が思い描いていた「のとわ食堂」を、またいつか、どこかで。

本当に、ありがとうございました。
新しい風



そこに隙間が出来ると、待ってましたとばかりに、また新しい風が吹き込んでくる。
そんな恵まれた人生に、心の底から感謝です。

この先、どんな人や場所に出会えるか、考えただけでも踊りたくなる。
いきなり僕が踊り出したら、うちのスタッフはドン引くだろうか。

そういえば、先日新しく入社したスタッフが、慣れない仕事に戸惑いながらも、今が今までで一番楽しいです!と言ってくれた。
その言葉が、どれだけ僕を勇気づけてくれることか。
でもね、悪いけど、一番楽しんでるのは、この僕なのだよ!

上を向いて飛んでいこう。
涙が虹になるように!
健気な織り機



先日、新しく入社したスタッフの実地研修を兼ねて、松阪木綿の織元の工場へ行ってきました。
僕はこれまで、何度もここを訪れていますが、初めて工場内を見た人は必ずと言っていいほど感動してくれます。
毎回、西口社長が丁寧にガイドをしてくださり、松阪木綿を販売していくことの意味や意義を胸に刻む、とても貴重な体験です。

で、僕はと言うと、毎回、西口社長がゲストにガイドをしてくださっている間、ひたすら同じ動きを繰り返す織りの機械をぼーっと眺めて「無」になれる至福の時を味わっています。
最高!

今年は、松阪木綿をはじめ、三重県の伝統工芸の継承と、販路をさらに広げていくことに、ますます力を入れていきたいと思います。
2013年 仕事納め
いちお今日、仕事納めです。
全然、納まっていませんが(笑)。

僕の最終学歴は高卒で、美大とか芸大を出たわけでもなく、ましてや、どこかのデザイン事務所で修行した経験とかも一切なく、誰かに直接デザインを教えてもらったこともないのに、上京の3年後、2000年の12月にデザイン事務所を立ち上げてしまった無謀者です。

そして今年、2013年は会社を三重に移したビックイベントの年でした。
正直、仕事のやり方も大きく変わるだろうし、会社を続けていけるのかがすごく不安でしたが、ますます忙しくさせていただいていることに、心から感謝です。
珍味な僕を支え、そして応援していただいている全ての方へ、ありがとうの気持ちでいっぱいです。

僕は昔、陸上競技をしてましたが、歯をくいしばって走るより、自然な表情で走るほうが、タイムも良かったし、実際に疲れが少なかった。
不思議でしたが、そういうものでした。
ちなみに、笑って走ったらタイムが遅くなってしまいましたが(笑)。

来年は、そんな風に、どんなに忙しくても、どんなに追い込まれても、余計な力を抜いて、頭の中はクールに、でも心は誰よりも熱く行きたいと思います。
そして何より、物事を全部、シンプルに。

今年、まだ夢を叶えられなかった全ての人へ、来年こそはきっと、あなたの夢が叶いますように。

僕もきっと、イストグラフの大好きなスタッフ達と共に、どんどん夢を叶えていきたいと思います!

今年もありがとうございました。
来年も宜しくお願い致します。

よいお年を。
トップデザイナー
今、一番トップのデザイナーって誰ですか?

そう聞かれて、答えに困った。
そもそも、何を基準にトップと判断するか。
収入だろうか? 経験値だろうか? 露出度? 認知度?
どれもあいまいな基準ばかりだ。デザイナーっていっても、ジャンルもいっぱいあるしね。

それでも、旬のデザイナーって言われる人は確かにいる。
数年前の佐藤可士和さんの露出度はすごかった。
どこを見ても、何を見てもって感じだった。
最近では、nendoの佐藤オオキさんがそれになるのかなあ。

ただ、だからトップかどうかなんてことは、正直僕にはわからない。
わからないし、誰がトップデザイナーか?なんてこと自体がナンセンスってことです。

日本には、すごいデザイナーがたくさんいる。
でも、若いデザイナーが、自分の目指す人を見つけるのはいいことだと思うけど、スタイルばかりを目指しても意味がない。
つまりは、昔、なんかのCMで言ってた、

「どう見られるかじゃない。どうありたいかだ。」

ってことなのかなと思う。

自分にしかできない、自分のステージを見つけたもん勝ち。
まあでも、有名デザイナーってものになってみたい気持ちは、わかるけどね。
なれるもんなら、一回だけでも、なってみたいもんだ。

そこからしか見えない景色が、きっとあるはずだから。
費用対効果請負人
最近、新たな町づくりのための意見交換会的なたぐいのものを覗いみて思う。
次世代を担う若者や子ども達のために、という意見も出るけど、その場に若い世代は誰もいない。
若い世代から直接意見を聞くべきだと思うけど、会場内は年配の方ばかり。
ここで何かが決定されていくとして、それがかなり重大な決定である場合も多く、子ども達のためのプロジェクトなのに、子ども達にそれを選択する機会を与えられないのって、やっぱりちょっと不自然に感じる。

「若い人達に見てもらえるような展示の仕方」や「子ども達が興味を持つ仕掛け」とかの必要性を年配者の方々が提案するのはすごくいいことだとして、でも、最終的な決定権を持つメンバーの中に、若いデザイナーや建築家が1人もいない。
そんな奴らをメンバーに入れたら予算がパンクする、っていう人もいるけど、デザイナーって、無駄なコストを削りつつ、最大限の効果を生み出すのが仕事なんだけどなあ。
だからむしろ、安く済むことのほうが多い。
デザイナーは、費用対効果請負人なんだから。

まだまだ、特に地方では、デザイナーの仕事って理解されてないなあとつくづく感じる。
もちろん、やっぱりデザイナー側にも、何か問題があるんだと思う。
まずは、「デザイナー=装飾屋」だとまだ本気で思い込んでるデザイナーからなくしていく必要があります。
驚くことに、地方ではまだ結構いるんです、そういうデザイナー。
だからこそ、デザイナーの仕事を多くの人に理解してもらえるような仕掛けを、たくさん生み出していくことが急務なんだと感じる、今日この頃でした。
大きな決断
僕が思う、アーティストのこだわりと、デザイナーのこだわりの違い。

アーティストは、とにかくこれ!という風に、自分の世界の表現にこだわる。
デザイナーは、目的や予算とかの絶対的な制約の中でのベストな形にこだわる。

言い換えれば、代替案があるかないか、って感じだと思う。

今夜、ひとつの大きな決断をした。
新聞掲載の件
先週の金曜日と勘違いしていた中日新聞の夕刊(東海版)に掲載される件、今度は本当に、今日(20日)の夕刊です(笑)。
ちなみに、東京新聞の掲載は22日だそうです。

松阪木綿について、今正直に思うことをお話しました。
手厳しいことも、生意気なことも言ってますが、松阪木綿への愛があればこそです。
でも、正しく伝わるかが、ちょっと心配。
あと、写真も心配(笑)。
新聞掲載
本日の中日新聞の夕刊(東海版+東京新聞)にも僕の記事が載るそうです。
今度は松阪木綿の話しなんかが中心。
僕が思ってることや感じていることを正直にお話しました。
もしかすると、また敵が増えるかもという一抹の不安はありますが、まあ、気にしないでおきます。

東海三県に加えて、東京新聞にも掲載されるので、東京の方もよろしければご覧ください。