費用対効果請負人
最近、新たな町づくりのための意見交換会的なたぐいのものを覗いみて思う。
次世代を担う若者や子ども達のために、という意見も出るけど、その場に若い世代は誰もいない。
若い世代から直接意見を聞くべきだと思うけど、会場内は年配の方ばかり。
ここで何かが決定されていくとして、それがかなり重大な決定である場合も多く、子ども達のためのプロジェクトなのに、子ども達にそれを選択する機会を与えられないのって、やっぱりちょっと不自然に感じる。
「若い人達に見てもらえるような展示の仕方」や「子ども達が興味を持つ仕掛け」とかの必要性を年配者の方々が提案するのはすごくいいことだとして、でも、最終的な決定権を持つメンバーの中に、若いデザイナーや建築家が1人もいない。
そんな奴らをメンバーに入れたら予算がパンクする、っていう人もいるけど、デザイナーって、無駄なコストを削りつつ、最大限の効果を生み出すのが仕事なんだけどなあ。
だからむしろ、安く済むことのほうが多い。
デザイナーは、費用対効果請負人なんだから。
まだまだ、特に地方では、デザイナーの仕事って理解されてないなあとつくづく感じる。
もちろん、やっぱりデザイナー側にも、何か問題があるんだと思う。
まずは、「デザイナー=装飾屋」だとまだ本気で思い込んでるデザイナーからなくしていく必要があります。
驚くことに、地方ではまだ結構いるんです、そういうデザイナー。
だからこそ、デザイナーの仕事を多くの人に理解してもらえるような仕掛けを、たくさん生み出していくことが急務なんだと感じる、今日この頃でした。
次世代を担う若者や子ども達のために、という意見も出るけど、その場に若い世代は誰もいない。
若い世代から直接意見を聞くべきだと思うけど、会場内は年配の方ばかり。
ここで何かが決定されていくとして、それがかなり重大な決定である場合も多く、子ども達のためのプロジェクトなのに、子ども達にそれを選択する機会を与えられないのって、やっぱりちょっと不自然に感じる。
「若い人達に見てもらえるような展示の仕方」や「子ども達が興味を持つ仕掛け」とかの必要性を年配者の方々が提案するのはすごくいいことだとして、でも、最終的な決定権を持つメンバーの中に、若いデザイナーや建築家が1人もいない。
そんな奴らをメンバーに入れたら予算がパンクする、っていう人もいるけど、デザイナーって、無駄なコストを削りつつ、最大限の効果を生み出すのが仕事なんだけどなあ。
だからむしろ、安く済むことのほうが多い。
デザイナーは、費用対効果請負人なんだから。
まだまだ、特に地方では、デザイナーの仕事って理解されてないなあとつくづく感じる。
もちろん、やっぱりデザイナー側にも、何か問題があるんだと思う。
まずは、「デザイナー=装飾屋」だとまだ本気で思い込んでるデザイナーからなくしていく必要があります。
驚くことに、地方ではまだ結構いるんです、そういうデザイナー。
だからこそ、デザイナーの仕事を多くの人に理解してもらえるような仕掛けを、たくさん生み出していくことが急務なんだと感じる、今日この頃でした。
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