健気な織り機



先日、新しく入社したスタッフの実地研修を兼ねて、松阪木綿の織元の工場へ行ってきました。
僕はこれまで、何度もここを訪れていますが、初めて工場内を見た人は必ずと言っていいほど感動してくれます。
毎回、西口社長が丁寧にガイドをしてくださり、松阪木綿を販売していくことの意味や意義を胸に刻む、とても貴重な体験です。

で、僕はと言うと、毎回、西口社長がゲストにガイドをしてくださっている間、ひたすら同じ動きを繰り返す織りの機械をぼーっと眺めて「無」になれる至福の時を味わっています。
最高!

今年は、松阪木綿をはじめ、三重県の伝統工芸の継承と、販路をさらに広げていくことに、ますます力を入れていきたいと思います。
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