
毎年、小学校で6年生にデザインの視点と考え方を教えてる。
昨年の授業の最後は、こんな言葉で締めくくった。
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君たちはこれから中学へ行って、それからどんどん大人になっていく。
だから、どうか素敵な恋をしてね。
素敵な恋の思い出が、君たちの人生をどんな時でも支えてくれるから。
だからどうか、素敵な恋をしてください。
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いくつになっても、恋心は大切。
恋をすることを忘れちゃいけない。
例えばこの本のホッピーさんのように。
自分の心に嘘をつかず、花々を愛でるように、丁寧に育てよう。
水をやって、潤いを与えて、丁寧に、大切に。
恋は、あなたの人生を、どんな時でも支えてくれるから。