
昨日は師匠の命日。
今日は昔一緒に暮らしてた犬の命日。
そんなことを想いながら、家族だけの夏の終わりの小さな花火大会を楽しみました。
今年の夏も色んなことがありましたが、おかげさまで楽しい夏でした。
娘達の成長も感じられたし、良き出会いにも恵まれました。
少しずつ年老いていく親と、日々成長していく娘達。
ふたつの世代の真ん中で、滔々と引き継がれていく命のバトンの尊さを感じます。
最後の線香花火を持つ長女がポツリ。
この花火が終わったら、今年の夏も終わりやなあ。
来年もまた、楽しい夏にしようね、一緒に。