三宅一生



三宅一生さんの作品に詳しいわけでもなく、そもそも服飾にそれほどの興味も持っていない僕なんぞに語れる何もありませんが、ずっと昔から、三宅さんの活動や言動から勝手に色々と刺激を受けてきました。

今でも三宅さんが特集されている記事を見かけると必ず目を通します。
でもやっぱり、その作品や服飾のことはよくわからないままなのですが、わからないままなりに、文章を読み、作品の写真を見ていると、不思議といつも、なぜか僕の中に情熱の火が灯り、ほぼ無意識に、そしてものすごく自分勝手に、創造の種を受け取ります。

いつかお会いできればとずっと思ってきましたが、もしもお会いできたとしても、僕は服を語れません。
遠くから、どこまでも自分勝手に刺激を受けて、またひとつずつ、創造の種を受け取るくらいがちょうどいい、ですね。
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