町の清掃作業



本日の朝は、町の清掃作業に参加してきました。
がんがんの日差しではなかったけれど、結構な蒸し暑さで、3カ所も蚊に刺されてしまいました。

実は本番は明日の朝なのですが、明日は出張で出れないので、そういう人のための予備日が今日でした。
住んでいる家の組によって場所が決められているのですが、作業が順調に進んで、決められた場所の雑草がなくなってしまったので、明日の本番の人達用の場所の草も取り始めていたら、「そこは明日の人達がやる場所なんやからやらんでええ」と、おじいさんに注意されてしまいました。
でも、それで明日の人達が少しだけラクになるならそれでいいんじゃないの?、と思いましたが、「そうですか、わかりました」とだけ答えて場所を移動しました。
なんだかなあ。

それと、作業をしている最中、ほうきがあればラクだなあと思う作業があって、でもほうきは持ってきてないので、刈った草で簡易のほうきを作って使ってみたら思いのほか使いやすく、ボロボロになってもそのままほかの雑草と一緒に捨てられるってのが楽チンだなあと思いながら軽快に作業を続けていた時、今度は別のおじいさんが近寄ってきて、「あんた、そんなもん使わされとるんかいな。これ、わしのほうき、使い。」と言って、ほうきを渡され、自作の雑草ほうきは敢え無くゴミ袋へ。
もちろん、カチンと来たわけではなく、ちゃんとお礼も言いました。
だって善意で言ってくれているわけですから。
でも、結構、雑草ほうきでの作業を楽しんでたんだけどなあ。

ま、そんな土曜日でした、というご報告。
コメント一覧
コメント投稿

名前

URL

メッセージ