障がい者交流促進事業



このたび、三重県の「障がい者交流促進事業」のコンペに参加し、正式にうちの会社が受託させていただくことになりました。
障がい者交流促進事業とは、津市の総合文化センター内に新しくできる、ステップアップカフェ事業(仮称)と同様、障がい者雇用率が全国最下位の三重県がその脱却に取り組む事業であり、当社が担うのは、障がい者雇用を促進するために、一般社会や雇用する側である企業に対して、障がいに対する正しい理解と柔軟な思考・対応力を向上させるとともに、誰もが働きやすい環境づくりにつながる取り組みを拡げる支援員(コーディネーター)を育成していくことです。
まあ、わかりやすく言えば、色々な分野の方のご協力を得ながら、様々な取り組みを通して、障害を持った人達にとって、住みやすく、働きやすく、生きやすい環境をデザインしていくプロジェクト、ということです。
 
本事業自体は平成28年までの取り組みですが、その後は「バードライク・プロジェクト」として、引き続きコーディネート事業を展開していく予定です。
デザイン事務所がなぜ?と思われる方もいらっしゃるでしょう。
その答えは今後の取り組みの中であきらかにしていきます。
もちろん、デザイン事務所が取り組むからには、これまでの障がい者支援事業のイメージとは異なった取り組みになるはずです。
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