松阪高校生と。



先日、松阪高校の寺村先生から、うちの生徒で、伝統工芸に興味を持っている子達がいるので、話しを聞いてあげていただけませんか、というお電話をいただき、昨日、子供たちとのミーティングに行ってきました。

現在、松阪高校の2年生である、中川君と上野君から、「伝統工芸を現代に活かしていくにはどうすればいいですか?」や「伝統工芸をビジネスに繋げていくにはどうすればいいですか?」という質問を受け、僕なりの意見をお話させていただきました。
他にも、鋭い質問があったり、全く関係のない話しもあったりで、あっという間に2時間ほど経過して、次の約束にギリギリ間に合うくらいまで、本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。

その前日は、津市のロータリークラブで講演させていただいたので、1日でかなりの年齢差がありますが(笑)、若い世代のまぶしいくらいのキラキラした目を見ると、思わず嬉しくて力が入ってしまいます(笑)。

あの子たちの目を見ていると、三重県もまだまだ希望が持てるなあと感じました。
これから色々と課題や難関もあるでしょうけど、飛び越えるべきハードルと、避けるべき壁をきちんと見極めながら、道の先の光にたどり着いてほしいと思います。
まあ、僕と違って、彼らには「学」がありますから、遠回りだらけの僕のようにはならないでしょうけど(笑)。

こういう子供たちのサポートを、これからもどんどんとしていきたいと強く思いました。
そういう機会を作ってくれた寺村先生に心から感謝致します。
いい生徒の存在には、必ず、いい先生の存在があります。
きっと、寺村先生との出会いがあってこその、彼らの「キラキラ」なんだと思います。

こんな言葉もあります。

平凡な教師は、言って聞かせる。
良い教師は、説明する。
優秀な教師は、やってみせる。
偉大な教師は、子どもの心に火をつける。

僕にも、心に火をつけてくれる、そんな「ミスターチャッカマン」な先生の存在がありました。
教育の世界も、半沢直樹ばりに、ぐちゃぐちゃした世界でしょうけど、寺村先生にも、負けずに生徒達の心に火をつける「ミスター・チャッカマン」でいてほしいと思います。
そして僕も、子供たちの心に火をつける活動を、これからも全力で続けていきたいと思います。

ファイヤ~!
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