ラッキーとアンラッキー
個人的な経験から学んだこと。
だから誰にでもあてはまるとは限らない。

ラッキーとアンラッキーのバランス。
1のラッキーがあったときは、必ず、同じ1のアンラッキーがいずれやって来る。
逆に、1のアンラッキーがあったときも必ず、同じ1のラッキーがいずれやって来る。
問題は、自分では10のアンラッキーだと思い込んでいたのに、1のラッキーしか返ってこないとき。
くっそー。
でもその場合、1のラッキーが正解。
人は、オーバーに悲しみ、オーバーに苦しむ。

生まれたときに持たされた、ラッキー玉とアンラッキー玉の数は等しい。
1のアンラッキーがどれくらいのものか、たぶん、蚊に刺された程度。
だったら、1のラッキーで満足してれば、大きく悲しくことも苦しむこともない。
でも、なかなかそうはいかない。

人の一生の心拍数には限りがあるらしい。
いつもイライラしてたら、心拍数の無駄使い。
わかっちゃいるが、なかなかそうはいかない。
できることならおっとりと、ゆっくりと、生きていきたいもんだ。

なかなかそうはいかないんだけど。


昨日、1円玉を拾った。ラッキー。
きっと先日、車にハトのフンを落とされたからだろう。
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