三重県のダメなところ
自分たちでは企画やアートワークができないからデザイナーに依頼する。
デザイナーは色んな角度から考えを巡らせて、本質がどこにあって、どういうものであるべきかを何度も検討して、どんな未来へ連れていってあげるべきかに最大限の注意を払いながら、これまでとは違う形やスタイルや意味合いを提案する。
担当者たちは喜んでくれる。
でも、提案された内容を上層部が理解できない。
理解できないから却下される。
その後、向こうの都合に合わせて内容がどんどん変更される。
デザイナーにとっては、どんどんかっこ悪く、どんどんトンチンカンな内容へと変えられていく屈辱に耐えられなくなる。
だったら最初から頼むなよ!
でも、一度引き受けた以上は途中でサヨナラは出来ない。
担当者が謝ってくる。
君たちは悪くない。

三重県のダメなところ。
悲しくなってくるね、ほんとに。
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