次の春の種



「どうか一粒の籾として、次の春の種となれますよう。」
(吉田松陰/四時ノ順環)

小学校6年生を対象に昨年からはじめている「Designed By Children」というデザイン教育のプロジェクト。
学校側では「創造授業」という名前を付けていただき、4ヶ月間という長丁場で取り組んできましたが、そこの生徒達からありがたい手紙をいただきました。
写真はその中のひとりの女の子からもらった手紙。
勝手にラブレターだと解釈して、しばしウキウキしています。

田舎の子どもたちでも、デザイナーの視点や思考を身につけることができたら、何もないと思っていた(周囲の大人達から思い込まされていた)、そんな見慣れた景色が、実は宝の山であることに気づけるのではないか、という思いつきではじめてみた企画でしたが、ちゃんと届いている子がいてくれたことに、心から安堵と感謝っす。
みんな、ありがとうね。
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