LEXUS NEW TAKUMI PROJECT 2016
情報公開解禁ということなのでご報告です。

カーブランドである「レクサス」が、日本の各地で、地域の特色や技術を生かしながら、自由な発想で新しいモノづくりに取り組む若き「匠」が、日本全国、そして世界へ羽ばたくことをサポートするプロジェクト「LEXUS NEW TAKUMI PROJECT」を立ち上げ、全国47都道府県から52名の「匠」を選考し、この度、三重県からは僕が、LEXUS NEW TAKUMI PROJECT 2016年度の「匠」としてご選出いただきました。

今後、今年~来年にかけてレクサスさんにサポートしていただきながら、玉城町の伝統工芸「擬革紙」を使った新たな作品を制作していきます。
制作した作品は、レクサス全面協力のもと、国内のみならず海外のメディアやバイヤーに向けて発信されます。
なので、擬革紙にとっては、多くの方に知っていただくいい機会だと思っています。

海外では、自動車メーカーがその国のアートやデザインをサポートするプロジェクトも多いですが、日本はそういう面においては明らかな後進国でした。
そこが日本の企業のかっこ悪さだと生意気ですが僕は言い続けてきました。
ですが今回、第1回目なので色々な課題や問題もあるとは思いますが、それでもレクサスさんが口火を切ってくれたことで、いよいよ本格化していくのかなあと期待しています。

三重県にも、百五銀行や赤福や井村屋など、そうそうたる企業がいくつもあります。
それらの企業が、もっと三重県の伝統工芸やアートやデザインの活動を本気でサポートしていかないと、と思います。

プロジェクトの進捗状況はまた追ってアップさせていただきます。
まずはご報告まで。

http://lexus.jp/new-takumi
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