開け閉めボタン

長らく、エレベーターの開け閉めボタンのデザインがわかりにくくて、一瞬どっちなのか迷ったりして間違えやすい、という問題があちらこちらで議論されてきたわけですが、現在でも、新しい定番や常識になりそうなアイデアやデザインはなさそうです。
とりあえず文字を併用したりして対策が取られてきましたが、それでは何のためのマークなのか。
結局、シンプルな三角の向きで表現するのがわかりづらいなら、ちゃんと矢印で表現するしかないのではないか、または、マル(あける)とバツ(しめる)のほうがわかりやすいんじゃないか、とか、僕も僕なりに色々と考えてきました。
そんな中、「アップル・パーク」の建設がいよいよスタートし、僕はきっとそこに設置されるエレベーターのボタンには、アップルらしい、何か新しいアイデアやデザインが試されているはずだ、と大いに期待しました。
そして最近、ようやく少しずつ、内部の映像が紹介されはじめてきてて、僕は真っ先にエレベーターが写っている映像を探してみました。
で、結果としては、やはりというか、結局、世界共通のあのマークを採用したのかあと、なんだかちょっと残念な気持ち。
まあ、もしかしたら法律で決められていたりして変えられなかったのかもしれないけど。
それでも、くるりと半回転していくエレベーターはおもしろいけど、ボタンのデザイン、本当にそのままでよかったんでしょうかねえ、アップルさん。
▼動画
https://www.youtube.com/watch?v=LVdk6mXfjno
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