2冊目の日事記



丸川商店の最初のオリジナル商品だった10年日記帳の日事記。
2年かけてようやく完成して販売を開始したのが2008年。
ついに最初の10年を迎え、僕の日事記も2冊目に突入。
松阪木綿の表紙も、いい感じに色あせてます。

いろいろと読みかえしてみると、楽しかったことや苦しかったことや、色んなシーンが蘇ってきます。
僕のこれまでの10年。
正しかったのか間違っていたのか、そんなことはわかりませんが、なるようにしかならないのが人生であり、なるべくしてなっていくのが人生です。

僕の人生にも、とてつもなく大きな後悔が3つほどありますが、どんなにあがいても、どれほど胸が苦しくても、もうどうすることもできません。
きっとこれからも、楽しいことも辛いこともあるでしょうが、これ以上、後悔を増やさないように、抗わず、川の流れに身をまかせていきたいと思います。

これからの10年。
どんな物語ができあがるでしょうか。
僕の人生は、僕を必要としてくれてる人達のためにあります。
きっと、楽しい日々が待っているはず。
そう信じて、2冊目の日事記に、なんでもないけど、でもとっても大切な毎日を、記していきたいと思います。

また10年後、笑って読み返せる、その日まで。


▼日事記について
https://hijiki.storeinfo.jp
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