萬古焼の粋



三重県の萬古焼の陶祖、沼波弄山翁の生誕300年を記念した企画展「萬古焼の粋」展が始まりました。

総合プロデューサーは陶芸家の内田鋼一さん。
三重県産のスギをふんだんに使用した会場構成はミエケンジンカイ。
写真は松原豊さん。

一流のプロ達との仕事は本当に楽しい。
僕はメインビジュアルやポスターや会場のアートワーク全般を担当させていただきました。

会期スタートまでの道のりは笑えないほど大変でしたが、信じられないくらいの作業量を見事にこなしていく様はさすがプロの集まりという感じ。
三重県の萬古焼としては過去最大の展示会だそうなので、この機会にぜひお立ち寄りください。


萬古焼の粋 ― 陶祖 沼波弄山から現在、未来に繋がる萬古焼
2018年9月29日(土)~12月28日(金)
※月曜休館(祝日は開館)
時 間:10時~17時(入場は16時半まで)
入場料:500円(中学生以下は無料)
会 場:ばんこの里会館3階ホール
http://banko300.jpn.org
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