デザイナーあるある







ボトルのパッケージをミリ単位でひたすら調整。
文字や要素ごとに「カチッ」って音が心の中で聞こえる位置をひたすら探す。
ひたすらひたすら、100回200回は当たり前。

画面上で拡大してミリ単位で調整して、印刷して、カットして、ボトルに当ててみて、また調整。
印刷すると小さい文字なので、普通ではその違いには誰も気づけない。

夜中の1時過ぎから始めて、現在夜中の3時をまわったところ。
2時間、もうずっとこの作業。
ひたすらに手や首や腰や足や目も痛い。
こういう夜にはチョコが欠かせないけど、減り方がやばいな。


デザイナーあるあるな作業。
世のデザイナーの皆様。
誰にも気づいてもらえなくても、誰にも褒めてもらえなくても、それでもただひたすらに調整しましょう。
変態とはそういうものです。
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