日事記

2006年から2年間の試行錯誤を経て、2008年に販売を開始した丸川商店オリジナル10年日記帳「日事記(ひじき)」。
先日の「マツコの知らない世界」にて、KREVAさんがご紹介してくださった影響はまだ続いています。
番組内で商品名(日事記)が出たわけでも、KREVAさんが口にしたわけでもないのに、メディアってすごいですね。
ネットで検索してみると、「マツコの知らない世界」の放送以降に出来たであろう日事記に関する新しいページをいくつか発見。
どれも好意的な内容を書いていただけているので、スタッフ一同、感謝感激の日々です。
発売当初から多数のショップさんに日事記を卸して販売していただいていますが、その中のひとつ、ZUTTO(東京)さんの日事記の紹介ページは何回見ても飽きません。
メーカーである丸川商店の日事記のページの何十倍もの情報量(笑)。
本当に使ってくれているんだなあ、という熱量がちゃんと伝わってきます。
ZUTTOさんの日事記のページにも書いてありましたが、日事記は1日1行のスタイルなので、気負わずに続けられる日記です。
ですが、無理に毎日、何かを書かなければと思う必要もありません。
何も書かない日があったとしても、それもよし。
次の年にその空白を目にして、何も書くことがなかったのか、それ以外の理由か、いずれにせよ、そこに自分は確かに存在していたし、そうやって歩いてきた道を思い返すことはできます。
人は忘れることで生きていける。
人は振り返ることで生きかえす。
日事記が大切にしている「本の佇まい」は、日事記がただの記録帳ではなく、そこに綴られていくものは、「自分の人生=物語」だと考えるからです。
世界でたったひとつの、あなただけの10年物語。
コロナや災害で悲しいニュースも多いですが、10年後はきっと世界中が笑顔であふれる日々でありますように。
▼ ZUTTOさんの紹介ページ
https://www.zutto.co.jp/blog/category/howtouse/704
▼日事記の紹介サイト
https://hijiki.storeinfo.jp/
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