てるてる坊主



修学旅行を楽しみにしていた姉(いと・小6)のために、ちょっと夜更かしして「てるてる坊主」を作ってあげる妹(こと・小2)。
その甲斐あって、妹の姉を想う気持ちが通じたのか、今日はちゃんと晴れました。
今頃は、楽しみにしていた宿泊先の美味しい料理を満喫していることだろう。

誰かを想って、その人を笑顔にしたくて、心を込めて作るのが、モノづくりにおける一番大事なもの。
だからこそ、モノづくりの灯を消してはいけないのだ。

「ねえねの修学旅行が晴れて良かったね」と言う妹に、「ことのてるてる坊主のおかげやね」って言ったら、照れながらちょっと笑う。
ちょくちょく姉妹喧嘩もするけれど、誰かを想える優しい姉妹に育ってくれたことを、奥さんと祖父母たちと姉妹の友達たちに心から感謝。

娘(妹)よ、今夜だけは、明日ねえねが帰ってくるまでママを独り占めできる初めての時間を、心ゆくまで楽しんでおくれ。
この「てるてる坊主」は大事にとっておくからね。
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